【金の高騰】手放すメリットと 賢い手放し方
こんにちは!
メグラスのショップブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今日は前回予告した「金を手放すタイミング」についてのお話をします。
〇なぜ「今」が売り時と言えるのか?
「金の価格がまた上がった!」というニュースを見るたびに嬉しい反面、
「今売ったら損するかも?」「もっと待てばさらに上がる?」
と、売り時を悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
結論からお話しますと、今は「売り時」だと私は考えています。
なぜそう言えるのか、考え方の一例をご紹介します。

①「最高値」は誰にも分からない
お客様からよく「こういう仕事をしてるなら、今後上がるかどうかわかるんじゃない?」
とご質問をいただきます。
しかし、専門的に勉強をしている私たちにも、今後の相場がどうなるかはわかりません。
なぜなら、金価格の推移は世界中のいろいろな情勢、思惑が複雑に絡み合って変動するからです。
こちらをご覧ください

こちらは田中貴金属さんによる、1gあたりの2026年2月の金小売価格の推移を元にグラフにまとめたものです。
このように金の相場は毎日激しく変動しております。
相場の頂点は、後からチャートを見て「あぁ、あそこがピークだったんだ」と気づくもの。
株と同じように、頂点で売るのは非常に難しいです。
事実、2月末に高騰していた金相場は3月20日時点では再び26,800円台まで下落してしまいました。
しかしながら、長い目で見れば今の相場は過去最高水準にあることも事実。
相場が下がるリスクを飲み込んで
「100点満点の頂点」を狙い続けるか「90点の満足」で確実に利益を出すか
どちらが自分に合っているかという視点から考えてみてはいかがでしょうか。
② 金は「持っているだけ」では何も生み出さない
金は美しいですが、持っているだけで利息や配当がつくわけではありません。
なら今の自分が欲しいものは何か、改めて考えてみませんか?
・これからも金相場が上がることに期待して持っておく→金への投資
・株式や証券に変えて持っておく→他のものへの投資
・自分が欲しいものや体験に変える→自分への投資
あくまで一例ですが、金を売るということは、お金に換えることだけでなく、
「眠っていた金属」を「生きた体験」に変えることでもあります。
ただ、単に金は持っているだけだと何も生まずにもったいないです!
自分にとって今したい・今しかできないことに変えるのはいかがでしょうか?
〇買取のプロが勧める手放しテクニック
どうしても迷ってしまうなら、「全部売らない」という選択肢はいかがでしょうか?
つまり半分だけ売却するというやり方です。
「半分は利益確定して旅行へ、半分はさらなる高値に期待して持っておく」というスタイル。
これなら、どちらに転んでも後悔を最小限に抑えられます。
また今の自分の持ち物が「具体的にいくらになるのか」を知るだけで心の整理がつきます。
「え、こんなに高いの?」という驚きが一歩踏み出すきっかけになるので、
一度百貨店でのお買い物や、ティータイムの合間にぜひお立ち寄りください。
〇次回予告:「金かわからない品」こそ当店へ!プロの見極め方を大公開!
自宅を整理していると
「これ、本物の金なのかな?」
「メッキかもしれないし、持っていくのが恥ずかしい……」
という品が出てくること、よくありますよね。
そんな時は、悩まずに当店へご相談ください!
なんと当店は「X線分析器」を完備しておりますので、どんなお品物でも安心してお持ち込みいただけます!
次回のブログでは、プロによる金の見極め方と「X線分析器」について詳しくご紹介します。
買取の舞台裏を公開しますので、どうぞお楽しみに!
ご来店の際には、事前にWEBで買取予約をご利用いただくとスムーズです!
※お見積りご利用の際には、ご本人確認書類(免許証、マイナンバーカードなど)をご提示いただいております。



